空き家を、地域の未来を育てる場所へ。
使われなくなった一軒の家を、子どもたちと地域の人が集い、学び、つながる場所へ再生します。ものづくりや地域との出会いにつながる活動を考えています。


ABOUT TANE
安心して過ごせる場所から、その子の次の一歩へ。私たちの思いと、場所づくりの背景をご紹介します。
ABOUT TANE
学校へ行きづらさを感じている子どもたちに、まず必要なのは、安心して自分らしくいられる場所です。自分で選ぶ。やってみる。人と出会う。安心できる居場所を出発点に、その子の気持ちに合った経験へつなげます。
その中で見つけた小さな「できた」が、自信になり、次の一歩を選ぶ力になる。「たね」は、その歩みを急がせず、一人ひとりの意思を大切にします。
「この子が40歳になったとき、自分の力で生きているか」という長い視点を持ち、居場所をゴールにせず、学校や社会へ自分の意思でつながる力を育てます。
WHAT WE VALUE
小さな「たね」が、その子のペースで芽吹けるように。私たちは、四つのことを大切にします。
つまずきや生きづらさを否定せず、その子のペースで次の一歩を選べるよう寄り添います。
評価や比較から少し離れ、「自分で選べた」という小さな実感を大切にします。
保護者の方が悩みを一人で抱え込まず、気持ちを話せる時間とつながりを育てます。
ものづくりや地域の人との出会いを通して、社会とのゆるやかなつながりをつくります。
「たね」は、一般社団法人 空き家再生協会、オハナホーム株式会社、学校法人 瀧澤学園 千葉モードビジネス専門学校が、それぞれの専門性を持ち寄り、協力してつくっています。

「たね」の運営を担当。
空き家の相談に応える専門家「空き家再生士」の育成・認定と、全国の専門家のつながりづくりに取り組んでいます。
協会の公式サイト
「たね」の建物の改修・施工を担当。
空き家の再生や活用、相続の相談に対応。所有者の想いを聞きながら、家のこれからを一緒に考える会社です。
会社の公式サイト
「たね」の教育プログラムを担当。
国際ビジネスやIT、物流を学べる専門学校。仕事につながる知識や技術を学ぶ場を提供しています。
学校の公式サイトOUR CHALLENGE
空き家再生 × 不登校支援 × 日本語教育。別々に見える課題を、一軒の家と地域のつながりから考えます。
使われなくなった一軒の家を、子どもたちと地域の人が集い、学び、つながる場所へ再生します。ものづくりや地域との出会いにつながる活動を考えています。
安心して過ごせることを出発点に、DIYや仕事体験、地域交流を通して小さな「できた」を重ねます。自分で次の一歩を選ぶ力を、一緒に育てます。
外国にルーツを持つ子どもたちが、暮らしや学びに必要な日本語を身につけ、人や地域とつながり、自分らしい未来を選べるよう支えます。